子供とYouTubeのバランスの良い関係性を探る

その他

我が家のテレビの在り方が変わってしまった

YouTubeとの出会い

外出しても「ばしゅ!ばしゅ!」とバスがとにかく大好きな我が子たち(2歳児双子)。

道行く車を見ているとき、パトカーが私たちが見ているのに気が付いてサービスで上のライトをピカピカっとしてくれたのですが、後ろを走ってるバスを指さして「ばちゅ」。思わぬ塩対応にこっちがハラハラ。

そんなにバスが好きならバスの動画でも見せてあげようか?

と軽い気持ちでテレビからYouTubeでバスの動画を検索。子供にYouTubeを見せるのは賛否が分かれますが、FireTVを使用してテレビで見せる分には普通のテレビと変わらないと思っていました。(見せる内容を気をつければ)

のめり込む我が子、そうかこれが噂のYouTubeか

ニコニコ動画のプレミアム会員だったこともある程度にはニコニコ派だった私も夫もYouTubeは初心者。子供のなりたい職業がユーチューバーだったりするニュースとかはどういうものか、どういうことなのかわからず。

でもスマホじゃなくてテレビでバスが行き来する動画を見せるくらい大したことないよね

あの頃の自分を殴りたい。むしろスマホの方がまだ良かったかも。スマホは隠せるけどテレビは隠せない。

YouTubeで動画を見ると関連動画が次々に再生されて、いつの間にか何の変哲もないバスの動画から人気ユーチューバーの動画へ。

気が付くとあっという間にうちの息子たちは大井川鐡道のトーマスの動画と、鈴川絢子さんのチャンネルが大好きに。

異変

朝起きて着替えてごはんを食べて、私が着替えたり連絡帳を書いたりしている間双子は

  1. みいつけた!
  2. おかあさんといっしょ
  3. いないいないばあっ!(ここまで見ると遅刻)

を見ていました。

ところが起きて開口一番「バス」と言うように。まずはなんとかごはんを食べさせますが、そのあと「みいつけた!」をつけると長男は泣いて怒る。次男は(YouTubeみせるのに使ってる)FireTVのリモコンを持ってくる。

夕方~夜で家事をしている間はワールドファミリーの「ディズニー英語システム」を見せていたのですがそれも「バス」にしてくれアピール。

異様なまでののめり込みです。

それでも意地でYouTubeをメインにしない

朝は以前と同じくEテレ

朝あまりの機嫌の悪さにEテレを止めてYouTubeにしてみた日もあったのですが、そうすると今度保育園に行きたがらなくなる!

ここまでくるともう重症だなと思ったわけです。やめよう、YouTube。

朝は意地でもEテレにしてます。

夜も変わらずディズニー英語システム

ディズニー英語システムに関しては安くない金額を払っているので親の意地です。

親も一緒に歌ったり踊ったりするとみてくれることが判明。もう全力で一緒にエンジョイしてます。

ディズニー英語システムは一緒に歌うとママの発音が正しくないから~とか多少気になりますが、多分きっと見ないよりマシ。

YouTubeは悪影響だったのか?

我が子がのめり込みすぎてドン引きしたYouTube事件。徐々にテレビ生活を元に戻す努力をしていますが、YouTubeが良くなかったのかと言うと答えはNOです。

鈴川絢子さんの動画に出てくるちっくんの言葉を一緒に覚えたり、実物を見たこともなかった踏切を覚えてみたり。プラレールも全然使い方を覚えてくれなかったのに、YouTubeの動画をみたあと出したら大喜びで遊んでいたり。

同年代が遊んでいると覚えてくれたり、世界が広がったりする機会には大いになりえると思っています。

あと親が電車やバスのスポットに詳しくなっていくので、あちこち出かけるようになりました。

【首都圏近郊】電車とバスが好きな子供の遊び場まとめ
東京・埼玉・千葉・神奈川・山梨の電車&バススポットをまとめてみました。自分用メモ。他にもあり次第追記予定。 実際に行ったことがあるところはレビューページへリンクを貼っています。我が家は2歳双子のためベビーカーが必須!ベビーカーでの行き...

我が家の敗因はYouTubeをつけっぱなしにして大人しいのをいいことに家事したりしてノンストップで見続けてしまった日が続いたこと。

適度にバランスを取りながらテレビを使いこなしていきたいと思いました。

関連記事

このサイトは実際に双子育児をした私の経験や工夫などを発信するサイトになっています。
日々の日記はアメブロの方に更新しています。

ツイッターやインスタもやってるのでぜひフォローお願いします。
ツイッター:【@saza_1207
インスタ:【saza1207

ランキングにも参加しています!応援してくださると嬉しいです^^
にほんブログ村 子育てブログ 双子へ

ここまで読んでくださりありがとうございました!

コメント