子供の記録用にビデオカメラを買いました

子供の記録用にビデオカメラを買った理由

動画を撮る機会が写真より増えたから

子供が1歳を超えたあたりで写真より動画を撮ることが増えてきました。動きが活発になってきたり、片言でしゃべったりする様子は写真では表現しきれないのです。また保育園に通いだしたのでイベントごともこれから増え、撮影タイミングは更に増えていくと思います。

私は今までデジカメ5台使ってきましたがビデオカメラが欲しいとは思ったことがありませんでした。なので今回初めてビデオカメラを買いました。

スマホよりカメラの方が良い写真が撮れるのを知っているから

動画については撮影したことがないので詳しいことはよくわかっていませんが、写真はそれなりに撮ってきてスマホの写真よりカメラの写真の方が綺麗なのはよく知っています(こちらの記事で比較画像などもあげています)

なのでスマホやカメラで動画を撮るより良い動画が取れると思ったことも大きいです。

ビデオカメラの購入タイミングがあったから

とりあえず私は安くビデオカメラが欲しかったのでpaypayのキャンペーンの時に買おうか悩んだり、LINE Payのキャンペーンで買おうか悩んだり、しょっちゅう躊躇していました。結局それよりももっとお得なヨドバシカメラの福袋で買うことができました。福袋にはPanasonicの一番安い現行品であるHC-V480MSがメインで入っていました。本体だけでもアマゾンで25,000円、ヨドバシだと30,000円の商品なので福袋20,000円で買えたのはかなりお得だったと思います。(メモリーカードやバッグなども付いているので!)

スマホやデジカメよりビデオカメラが良いと思ったところ

年始休みでとりあえず使い倒してビデオカメラが良いと思ったところをご紹介します。

ビデオカメラには手振れ補正がある

デジカメにも手振れ補正はありますが、デジカメの手振れ補正は主に写真を撮る際のシャッターを押したときのブレに対する対策です。

対するビデオカメラの手振れ補正はビデオを撮りながら歩いたときのブレまで感知して補正してくれるそうです。

ズームが優秀

運動会や発表会でビデオカメラを使う人も多いはず。直近での予定はありませんが私もそのつもりです。

私の使っているiPhone8にはズームはありませんし、iPhone8 Plusにしても2倍相当とのこと。私の持っているカメラであるPowerShot G7 Xでも16倍。もちろん高倍率ズームデジカメや、一眼レフ・ミラーレスに望遠レンズをつければ遠くの撮影もできます。でも望遠用のカメラを買って動画を撮るなら、ビデオカメラを買っても同じことです(天体や野鳥などを撮る予定があるなら別ですが…)

一番安いJVCのビデカメでも光学40倍(デジタル合わせて60倍)とかなりの倍率です。今回私が入手したHC-V480MSだと光学50倍(デジタル合わせて500倍)らしくかなりのズーム機能があります!

動画を撮りながら写真も撮れる

iPhoneにある機能ではありますがHC-V480MSでは動画を撮りながら写真が撮れました。子供のシャッターチャンスってなかなかあるわけではないので、デジカメを使っていると動画にするか写真にするか悩むことがあります。

先ほども言ったようにiPhoneには動画撮影中に写真も同時に撮影する機能があります(動画撮影中に出てくる左下の白丸を押すと写真も撮影できる)。ただどうしても画質があまりよくなく、特にズームなんてするとあまりいい写真の出来ではありません。(私だけかもしれませんがスマホの容量がすぐにいっぱいになるので撮りたいときに使えないこともあります…)

ビデオカメラの写真モードもデジカメよりは劣るものの、iPhoneよりは良いものが撮れます。なによりメインで撮っている動画は間違いなくどれよりもきれいに撮影できます。

動画の画質が綺麗

最後に当然ですが動画の画質がデジカメやスマホより綺麗です。

デジカメで撮影した動画はmp4になりますが、ビデオカメラではAVCHDで撮影できます(mp4も設定次第で変更可能)

AVCHDは高画質なハイビジョン動画のフォーマット。Blue-rayディスクに焼いてテレビで見ても綺麗にみられるとか。

ちなみにAVCHDはスマホで扱えないそうですがパソコンからGoogleフォトに入れてしまえば自動でmp4に変換してくれるので、そのあとスマホからGoogleフォトで動画を閲覧・ダウンロードすればスマホで動画を操作できます(※パソコンを持っていない方は後述しますが私の使っているHC-V480MSではなくもう少し高いビデオカメラを買うことをオススメします)

ビデオカメラを買う上で高いものを選んだ方がいいケース

私は動画を綺麗に撮れれば満足、パソコンはあるのでwifiはなくてOKということで安いビデオカメラでも満足しています(今のところ)。ただ、もうちょっと機能があった方がいいケースもあると思うのでご紹介します。

スマホに動画を保存してインスタなどにアップしたい場合

  • パソコンを持っていない
  • パソコンを持っているけど出先でスマホでSNSに動画を上げたい

上記のケースの場合私のHC-V480MSのような最安価格帯ではなくもう少し予算を上げた方がいいです。

同じPanasonicだとWi-Fi対応モデルの37,900円(1/7のアマゾン価格)が一番安い商品かと思います。

アプリを使って動画の取り込みなどができるので、パソコンがなくても動画をスマホに転送できます。

動画撮影以外の機能が使いたい場合

先ほどのWi-Fi対応モデルだと使える機能が増えてきます。特に子供がいる家庭にはオススメ機能です。

ベビーモニターに

専用アプリを入れておくとスマホ画面で様子が見れたり、音声検知で鳴き声を検知してプッシュ通知が来たりするそうです。

見守り機能に

ビデオカメラを起動しておけば外出中に自宅の様子がアプリから確認できるそうです。

ペットの監視や子供(小学生以降のお留守番)、ベビーシッターさんに頼んだときの保険替わりにも。うちの場合私が夫に子供を任せて出かけるとテレビばかり見せているので見守りで確認して夫に文句の電話をしたり、スマート家電リモコンアプリで出先からテレビを消したりも出来ちゃうかも。

紹介したビデオカメラなど

とりあえず安くビデオカメラを買うなら

 Wi-Fi対応モデルなら

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