氷のうベストバイ!各種の違いとオススメポイントをご紹介

氷のうベストバイ!各種の違いとオススメポイントをご紹介 便利グッズ
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2024年の夏に爆発的なヒットを出したピーコック社の氷のう

ピーコック社の氷のうが大ヒット

2024年の夏に爆発的なヒットを出したピーコック社の氷のう。あまりの人気ぶりにシリコンタイプは品薄になってしまうほどでした。

去年私も購入して愛用していましたが、本当に便利!今年の新商品も買い足したので徹底レビューしていきます。

2025年は氷のうバージョンアップの年

ヒットを飛ばしたピーコック社は、シリコン製の氷のうをバージョンアップ。

内容量150mlの商品だったのですが、もっと小さい70mlのポケットと、大きな300mlの二種類を追加発売!

また、スリーコインズをはじめ他社でも模倣品が販売されるようになりました。

まさに氷のう戦国時代。今回は去年購入したものに加え、新たに3種類買ってみたのでそれぞれの違いとベストバイをレポートしてみたいと思います。

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我が家の氷のう5種類をご紹介

ピーコック社に加え、スリコと2in1ボトルを購入

氷のうベストバイ!各種の違いとオススメポイントをご紹介

去年紹介していたように、もともと持っていたピーコック社の氷のう2種類に加え

  • ピーコック社が今年発売した300ml
  • スリーコインズの氷のう
  • STICOLの2in1BOTTLE

の3種類を追加購入しました。ピーコック社のポケットに入る70mlの小さいサイズのものはすぐ溶けてしまいそうなので我が家は今回はお見送りしています。あまりにも小さすぎてヘビーユーザーには満足できなさそう。

各種氷のうのそれぞれの個性

氷のうベストバイ!各種の違いとオススメポイントをご紹介

中身は写真の通りで、結構大きさにばらつきがあります。

左から2in1、ピーコック社布、300ml、150ml、スリーコインズです。

一覧にすると下記の通り。(約と書いてある箇所については公式情報がなかったため我が家調べです)

 

氷のうベストバイ!各種の違いとオススメポイントをご紹介

ステンレスボトルの性能自体は数値では表せないのですが、物理的に容量がある方が長持ちするのは当然のことですので、長時間のお出かけはピーコック社300ml、次いでSTICOLの2in1 BOTTLE230mlがオススメ。

次に口径が狭いピーコック社の150ml、スリコの商品は家庭用の氷が入らない大きさです。通常使用ですと中に水を入れて凍らせてしまうため気にしなくてもよいのですが、例えば泊り等で出かけた際に中身を継ぎ足したい場合。通常サイズの氷は入れることができないため、クラッシュタイプの氷を探して入れる必要があり使い勝手が一段階下がります。

STICOLの2in1 BOTTLEの良いところは水筒としても使える点。コンビニで氷だけ買うのがもったいない…と思ったら、大胆にもアイスコーヒーを買って入れてしまうことも可能です。また、アイスコーナーにあるアイスボックスを入れてみても良いかもしれません。

今季の氷のうはSTICOLの2in1 BOTTLEで決まり?デメリットは?

飲み物も入れられる氷のうとなると他の氷のうにはない心配事がありますよね。ちゃんと中までしっかり洗える?ってことです。

家庭用の氷もしっかり入る口径ではありますが、手は中まで入らない大きさなので私もそれが一番心配でしたし、デメリットだと思っていました。

しかし実際に洗ってみると普通のスポンジがギリギリ入り(すっぽり入れちゃうと出しにくいので少し薄めの方がよさそうですが)、なおかつシリコン製なので中に入れたスポンジを外側からぐりぐり変形させて洗うことができちゃいました。通常のステンレスボトルなどではできない洗い方ができるので、むしろ普通の水筒よりしっかり洗えました

ハンドル付きなのも子供のランドセルにぶら下げられて便利です。

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2025年夏のオススメ氷のう3選

1位 STICOLの2in1 BOTTLE

水筒にもなり、出先での補充も簡単。そこそこの大きさがあり長持ちしつつ、スリムボトルで持ち運びもしやすいSTICOLの2in1 BOTTLEがやはり個人的にはベストバイ。

溶けないと中身が飲めないので、子供が学校に行く際はお茶を2/3だけ凍らせて残りは行くときに冷蔵庫のお茶を入れて持たせています。水筒と氷のう2つ持ち歩かなくていいのも便利です。

2位 ピーコックのアイスパック(シリコン製300ml)

氷のうブームの先駆けであり、保冷できる氷のうを発売してくれたピーコック社の新商品300ml。

他にはない大きさと、太さが発熱・頭痛などでもガツンと冷やしてくれます。

デメリットは大きさゆえの重量感。中に氷を入れるとかなりの重さがあるため、行き先を選びます。

しかし幅広口径はロックアイスも入るし、長年研究を続けてきて売れない時期を乗り越えてくれた、ピーコック社氷のう。後発品に負けない力強さがあります。

3位 ピーコックのミニアイスパック(150ml)

去年売れに売れた定番モデル。同じような大きさでスリーコインズの商品もありますが、数値にはできないので体感ではあるものの、ピーコックの方が保冷力が桁違い。

長年水筒を作っているピーコックの保冷力は、他社の後発品には負けません。

家庭用サイズの氷が入らないのが唯一のデメリットと思えるくらい、スタイリッシュで長持ちする氷のうが味わえます。

スーパーに行くとき、保育園の送り迎えなどちょっとしたお出かけに持ちだしやすいサイズで、飲用するものではないのでサッとゆすいで再利用できるもの便利です。

保冷できる氷嚢!アイスパック/ミニアイスパックのレビュー
暑い夏に便利な保冷できる氷のう2025年更にバージョンアップ!こちらの記事は2024年に購入した際に書いたのですが、2025年夏は更に氷のうの種類が増えたので更に買い足し下記の記事にまとめています!保冷できる氷のうとはアイスリングは途中で溶...

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