日本脳炎の予防接種を前倒し

日本脳炎の予防接種

基本的には3歳以降に接種することになっている日本脳炎。ただし申請すると前倒しで接種することも可能です。

四種混合などを自己都合で前倒しする場合は自費で接種して、そのあと補助を使って通常の時期にもう一度接種するらしいのですが、日本脳炎の場合は申告すると3歳のときに使う用紙を前倒しで頂けます。

また、西日本など流行地域に住んでいる場合&旅行する場合は前倒しが推奨されているそうです。

東京に住んでいて前倒しするに至ったきっかけと経緯

  • 予防接種や健診などのための完全予約の時間が設けられている
  • バリアフリーで双子ベビーカーでも行ける

風邪の子と一緒にならないし、双子で手間取っても他の人に気を使う必要がないのが気に入っていて愛用している小児科。予防接種に関して言うと同時接種でバンバンと打っていく感じです。

 

BCGの予防接種が終わったときに、「次は来月日本脳炎です。まだ予診票が来てないと思うので保険センターに問い合わせて取り寄せてください」とだけ言われました。

予防接種の紙も、健診の問診票もいつも勝手に送られてくるのになんで今回は問い合わせるんだろう?そう思ったもののあまり深くは考えず。

そのあと大学病院のフォローアップ健診のときに先生が母子手帳を確認して「予防接種一通り終わりましたねー」
と言っていて「あれ?」と思いまして。そのときに日本脳炎のことを聞けば良かったんですが聞きそびれてしまい(-_-;)

帰宅後調べてみたら、冒頭に書いた通り本来3歳に行っている予防接種を早めて打てるってことなんですよね。

なんで小児科の先生はその説明なく紙を取り寄せることを当たり前のように指示したのか?少し不信感が湧き上がってしまいました。

そんなことを思っていたら、ツイッターでフォローしていた先生がたまたま日本脳炎のことをつぶやかれ、ブログにまとめてくださりました。

  • 3歳未満がかかることが少ない病気だから
  • 予防接種のスケジュールがパツパツだから

要約するとこんな感じでした(詳しくは先生のブログをご覧ください)

つまり今までは予防接種のスケジュールが多いし、かかるリスクも少ないので優先順位が落とされていた。

現在は同時接種や混合ワクチンが普及しているのでそこまでタイトなスケジュールではないので、日本脳炎を前倒しできる余裕が生まれた。こんな感じのようです。

それに加えて最近は0歳児でもかかってしまった事例もあり、多いとされている関西だけでなく千葉などでもあるそうです。

日本脳炎の感染経路は蚊なので手洗いなどで防げるものでもない。

そんなわけで我が家では6〜7ヶ月検診の時一緒に日本脳炎の予防接種をしてきました

前倒しするかは凄い悩む話

日本脳炎の副反応は少し重いという噂もあるし、本来の期間から前倒ししてまでやる必要があるのか?

前倒ししてちゃんと効果があるのか?考えることは色々ありました。

我が子のことなので悩むのは当然ではあるのですが、情報が少なく悩んだ面も大きかったので私の選択を記事にしておきました。

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