【斜視】検診で発覚&小児眼科で診断

3~4ヶ月健診で斜視が発覚

事前の問診票の「目つきがおかしいと思う」っていう項目に、「クリクリしてて可愛いお目目だし全然そんなことない♪」と思って自信満々に「いいえ」に丸を付けて受けに行った3~4ヶ月健診。

双子だったので夫が長男、私が次男を連れてそれぞれ健診を受けました。

次男を連れて外の待合椅子で待っていると、保健師さんが「ママじゃないとダメね」と中で言って私が呼ばれました。

小児科の先生によると斜視の疑いがあるとのこと。

双子はまだ大学病院でフォローアップ検診を受けていたので「次回はいつ大学病院に行きますか?」と聞かれたのに夫は「知りません」と答えてママが呼ばれました^^;

私が次回はしばらく先ですし、小児科の受診だけですと答えるとじゃあ眼科宛てに紹介状を出すので受信してくださいと言われました。

小児を扱える眼科は少ないので大学病院で診て貰わなくてはいけないそうです。

一卵性の双子だったので遺伝子は同じ。なので「次男は大丈夫なんですか?」と聞いたのですが、「心配なら大学病院で確認して貰ってもいいかもしれないけど…」と、大丈夫らしいことをほのめかされました。

そもそも斜視ってなんだ?

体重とか以外で引っかかると思っていなかった3~4ヶ月健診だったのでかなりショックでした。

自宅に帰って検索すると

  • 片方の目が目標と違う方向を向く
  • 他の病気が原因のものと目の機能的な原因のものに分かれる
  • 遺伝が関係している

という情報が出てきました(私の解釈です)

言われてみると確かに

直接長男をみてもこれが斜視か~といった感じには全然見えなくて。

でも写真を見てみるとぼーとしてて焦点合わさってないような印象だった写真は実は斜視の写真でした。

そのあとの診察で言われたのは、本人がぼーとしてると外れる(斜視になる)癖があると言われたので実際ぼーとしてたんだと思いますが、視線がバラけているので余計ぼーとして見えるのかもしれません。

どの写真みても次男はそんなことはなく、やはり長男だけが斜視なのかなと思えました。

斜視と遺伝、遺伝と遺伝子は別物?

遺伝、という情報を見て私の母が昔私に

「子供の頃ガチャ眼で手術したことがあるんだけどその時に視力が下がって眼鏡になった」

と言っていたことを思い出しました。

ガチャ眼って斜視のことだったのかな?と思い電話してみるとやはり斜視でした。

親近者に斜視が居たので遺伝は納得。納得…できるわけがない。

一卵性の双子なんだから遺伝子はほぼ同一。なのに長男だけ斜視。

でも結構双子で片割れだけ斜視って多いみたいです。

遺伝が関係している病気で遺伝子が同じでも、なる子とならない子が居るって未だに不思議なんですけどね。いや生活環境によっても影響がある病気(糖尿病とか)に将来的になったならないなら何も不思議がないんですけど、産まれつきのものなので……

病院受診

初診

紹介状を持参して翌日初診に行きました。

たまたま水曜日で水曜は特殊な日だったらしくその治療目当ての方が待合室にギッシリと。これは1日がかりかと覚悟しましたがまさかの15分ほどで呼ばれました。

赤ちゃんだから早めてくれたのか、または特殊な治療する先生以外は空いていたのか定かではありませんが助かりました。

斜視の原因はいくつかあり、一番怖いのは眼球に腫瘍があることなので今日はその検査をしますと言われました。

瞳孔を開く目薬を10分おきに3回。最初は泣いたのに3回目はけろっとしてました。適応力が強い。

そのあと長男だけ検査室に連れてかれました。事前に「暴れると危険なのでぐるぐるに固定させて貰います」と言われていたのでショッキングな絵面になることが考慮されたのかもしれません。ドア越しに聞こえる泣き声。

検査が終わって再び診察室へ。検査の結果、腫瘍が原因ではないと言われ一安心。

小児眼科の専門医は金曜日なので、詳しいことは金曜日に受診して小児の先生に聞くようにと言われてその日は終了。その週の予約は取れなかったので、翌週の金曜日に再び受診しました。

小児専門医に受診

前回次回は正面の写真を持参するようにと言われていたので5枚ほど持って行きました。ソロの写真がほとんどなくて、双子がセットの写真です。

まずは検査

目の動きなどを確認するため、検査の先生(?)が診てくれたのですがすごい!ドラえもんのポケットかな?というくらいポケットからおもちゃが出てきて、長男が興味持つものを次から次へとゆらゆらさせて検査をしていきました。

いろんな検査をしているうちに長男くん眠くなりグズグズしてきました。30分くらい検査をして待合室で待っていると完全に熟睡。すぐに先生に呼ばれたので慌てて起こすと、まぁ当然機嫌が悪いです^^;

先生の診察

先生も音がなる絵本を出してきて長男を診察。

持参した写真を見せると「こっちが長男くんですね?ちょっと視線寄っちゃってますね。この写真はこっちですよね?」と次々と双子の写真を見分けていきました。

写真になってしまうと親ですら見分けがつかないときがあるくらいそっくりな我が家の双子なのに『斜視かどうか』で双子を見分けているのです><

「一卵性なんですが次男は大丈夫なんですか?」

一応こう質問するつもりだったのに、その必要はないことを察してしまいました。そして長男は本当に斜視だったんだ……と悲しくもなりました。

先生のお話によると乳児期の斜視は成長とともに治ることもあるし、治らないで弱視の原因になることもある。

今すぐ治療する必要はないので経過観察しましょうと言われました。

ネットで調べときにはすぐ受診しましょう、視力が下がらないためには手術が必要とあったのでハラハラしてたのですが少し拍子抜け。

まあでも腫瘍が原因だったら一刻をあらそうのだろうし、すぐの受診は間違ってないと思います。

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

このサイトは実際に双子育児をした私の経験や工夫などを発信するサイトになっています。
日々の日記はアメブロの方に更新しています。

ツイッターやインスタもやってるのでぜひフォローお願いします。
ツイッター:【@saza_1207
インスタ:【saza1207

ランキングにも参加しています!応援してくださると嬉しいです^^
にほんブログ村 子育てブログ 双子へ

ここまで読んでくださりありがとうございました!

コメント